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70%主婦x20%料理教室講師のタマゴx10%ファーマー そんな みっこの進化系ブログです。
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嵯峨野の西側を散歩してきました。
お供はカイさん^^(”東海”自然歩”道”歩いてるワン)

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落柿舎にも柿が実り
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常寂光寺でも紅葉の見頃を迎えています。
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これも定点観測でしょうか^^
かなり紅葉してきました。
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毎日深夜1時に寝て5時過ぎに起きる生活。
それが昨日は23時に寝てみたら、4時に自然と目が開いてしまいました。
4時間~5時間で睡眠足りるようになって来ました。
年取ったなあ、笑。
って、一仕事終えたら、金魚運動(機械)をしながら、またちょびっと寝てしまうんだけれど。

玄米を浸水して、1階の部屋の掃き掃除・拭き掃除を終えたら、お弁当作りまでに少し時間がとれたのでティータイムを楽しみました。

3時に起きたら犬の散歩(毎朝1時間弱)までこなせるかも。

登山競争の事前練習で通常より30分早く、登校する娘。
ただでさえ慌しい時間が、30分も短縮になると、お弁当撮影の時間なし。

それで作ったものをお皿に盛り合わせてみました。
お鍋に入れて出し忘れていたので少し色あせしちゃってます、汗。

習っていた華道で、文人華・菜果盛というのがありました。
ちょうどそれを盛り付けているような気分です。

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蒸し野菜(インゲン・大根・人参)
グルテンミートの時雨煮
レンコンステーキ
青ねぎとエノキダケのソテー
紅しょうが

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蓮根グルテンバーグ
いんげん磯和え
小松菜おかか和え
キャベツ人参セロリの炒め物
紅生姜

岡部賢二先生の講演会に参加してきました。
6回シリーズの最終回。
今回は月のリズムを生活に生かす話。

日本では太陽暦・グレゴリオ暦を公に使うようになってから、どんどんと月を意識することが少なくなってきました。
それでも、月の満ち欠けは潮の満潮干潮や人の心理面・生理面等にも影響を与えるので、忘れてはいけないリズムですね。

わたしはインドで、月のリズムを大事にしている人々と1ヶ月ほど一緒に暮らした経験から、月がとても近い存在に感じられるようになっていましたが、農業に携わるようになって、その興味がもっと高まりました。
一昨日のお話の中で、収穫時期も月のリズムで判断すると、作物自体のパワーと旨みが変わるお話を聞き、ますます月の事が気になり始めました。

毎年、暦と月のカレンダーは買い求めるのですが、今年は月暦の手帳を携帯しようと思います。
沖縄手帳、気になっています。

そして11月3日は満月♪
その3日前の今日くらいから満月の影響が強力に出始めてますね。
玄米雑穀の吸収力が高まるらしいので、私は控えめ(笑)、スレンダーな娘は多い目で頂いてみようと思います。

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先週の土曜日、滋賀県仰木の棚田の収穫祭がありました。


その時の写真はすでに↓にアップしてあるのですが、いろいろと思いがあふれてきて、
なかなか文章にする事が出来ませんでした。
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今年の米作りは、おかげさまで、とても意義深いものでした。
作業としては、農家さんに指導していただきながらの米作り、また、微力ながら、棚田地域での獣害防止柵設置のお手伝いをしました。

私のような素人相手に、ただでさえ大変なお仕事を教えながら従事されるというのは、気も使うしとても骨の折れる仕事だったと思います。
それを嫌な顔ひとつされず、丁寧にご指導くださった地元の農家さんや守人の会の皆さん。
いい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

感謝祭では3人の喉自慢さんが地元のお唄を披露してくださいました。
伊勢音頭と江州音頭。

さて伊勢音頭。
滋賀にいて伊勢とは不思議だなあと思い、帰宅してから調べてみました。
これは昔から、お伊勢さんにお参りした方が、唄を土産に持ち帰られて、全国的に広まっていったもの。
持ち帰られた伊勢音頭は各地で独自の発展を遂げているようです。
それで伊勢音頭の全国大会みたいなのもあるんですね。
初めて知りました。

紀記神話の中に、高天原の稲の種を天下る皇孫に授けられた天照大御神のお話があります。
それが日本での稲作の起源であると。
その稲を代々、守って育て、収穫に感謝しうたわれるのに、伊勢音頭はふさわしい唄なんだと合点がいきました。

これまでに多くの戦や天災を経験しながらも、はるか昔から守り続けられてきた稲。

稲は私たちの食料であると同時に、時を越えて私たち日本人をつなぐ1本の紡ぎ糸なんですね。
米を食べてきた日本人としての特性。西洋からの食料が国の隅々に伝播されるまでは、もっとはっきりと残されていたことでしょう。

今まで、いろんな方とマクロビオティックのことについてお話してきました。
その中の何人かは、もう普段の生活が、すでにマクロの実践生活という方がおられました。
マクロなんていう必要もない。
特に意識されるわけでなく、先祖代々守ってきた土地で、耕作し収穫したもので身を養い、ゆったりと暮らされている。口に出さずとも、その方の豊かな精神性が醸し出されている。
その時は、この人にはとてもかなわないと、尊敬のまなざしで見つめていましたが、一昔前までは、それが極普通の生活だったんですね。
そういう生活でなくなったから、マクロを提唱する事になってしまったということかな。

といいつつも、実際営農されてきた方々は、米を租税としてとられていたり、戦乱にまきこまれたり天災などをこうむったなどの歴史もあり、自ら作られたものを自らの糧とするのが難しい時期もあったでしょう。
それでも、天地とともに暮らす生き方は、大地をしっかりと踏みしめた素晴らしい生き方だと思えます。

学校教育で米を主食として生きてきた日本民族の歴史を、知識として仕入れてはいたけれど、その知識に初めて血が通った気がした今回の体験でした。

この年になて、やっとそれが沁みてくるなんて。
土からそれほど遠いところで生きてきた証拠ですね、汗。

今、そのことが深く深く体の中で響いています。

ほんと、生きているうちに気がついて良かったわ、笑。


そして話変わって江州音頭。
なぜか子ども時代を過ごした大阪の某町での盆踊りは決まってこれでした。
なんだか懐かしくて。
踊っちゃいそうでした^^
会長が踊ったら、私も踊ったんだけれどね、笑。



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みっこ
性別:
女性
趣味:
料理・旅行・ガーデニング
自己紹介:
自給自足・愛犬と自由に走り回れる庭のある家を夢見ています。
野菜好きで玄米好き♪
インド滞在時にヨーガ修行僧から教わったインド料理なども時には作って楽しんでいます。
棚田むすびの会に参加して、棚田にてお米作り中♪
正食協会マクロビオティック料理研修科終了

(記事・画像の無断転載お断りいたします。)
















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